弊社が行なうリサイクル活動の一例
『蛍光灯は埋め立てからリサイクルへ』

日本では、年間6億7千万本の蛍光灯が破棄されています。その内の80%が埋め立てられ、リサイクル資源に活用されるのは20%以下と、まだまだ少ないのが現状です。
蛍光灯には、水銀(40Wの蛍光灯1本当たり約10mg)が含まれています。そのため、この水銀をきちっと処理せずに、単純に埋め立てるという行為は、土壌を汚染し、その後酸性雨により地下水、河川へ流れ込み、水質汚染を引き起こす元凶となります。その汚染された水、野菜、魚などを人が摂取することにより、体内に蓄積されていきます。
目先の安易な処理に流されず、また、将来において大きな負担を残さない為にも、(過去の事例で、安易に処理を行なったがために、近年において大きな負担[=費用]が発生している事例(産業廃棄物処理)は数多くあります。)今から適正なる処理を強くご提案致します。
私達の未来を担う子供達のために、今から大人である私達が、しっかりとした資源の有効活用を行なっていきたいと考えます。
その一例が、『蛍光灯のリサイクル処理』です。
※弊社は名古屋市内にあります、NKRC(名古屋蛍光灯リサイクルセンター様)へ蛍光灯の処理について、ご協力をさせて頂いております。